マレーコカサスオオカブト飼育記 Part.1 再チャレンジ

1番好きなカブクワは何?

人によってその種類は様々ですが、子供の頃から私が最も好きなのはこのコーカサスオオカブト。

そのうちの1種、コーカサスの中で最も長角作出が難しいと言われているマレーコーカサスの飼育に今年もチャレンジします!

生体データ

・学名:Chalcosoma chiron kirbyi

・和名:コーカサスオオカブト

・産地:Kampong menson

・累代:WF1

・体長:♂ 90mm ♀ 60mm

4種いるコーカサスオオカブトの亜種の中の1種。マレーシアに生息している亜種のためマレーコーカサスと呼ばれています。

大きさはスマトラ亜種やタイリク亜種に劣りますが、体が横に太く角が横に強く湾曲するので大きく見えて格好がいいためコーカサスの中では1番の人気を誇ります。

そのため図鑑に載っているコーカサスのほとんどはマレーコーカサスなんだとか。

生体入手

2020年7月23日 幼虫購入

ヤフオクにてフォルスターと一緒に購入。

今回は安く購入できましたが最近マレーの幼虫が値上がりしてるのが気になります。

半年くらい前は幼虫5頭で1000円、120mmアップのペアが3000円前後で落札されていたのが最近では幼虫5頭で5000円くらいです。

人気が出始めたのでしょうか?

 

今回購入したのはKanpong mensonという産地のコーカサス。

マレーコーカサスといえば「ケランタン」と「キャメロンハイランド」が2大産地として有名ですが、Kanpong mensonという地名は聞いたことがありませんでした。

そこで調べたところ、どうやらキャメロンハイランドの一地域であるとのこと。

マイナー産地だったから累代が繋がらなかった・・・といったことにはならなさそうなので一安心です。

今サイクルでは立派な長角を拝みたいですね。

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