ブルマイスターツヤクワガタ飼育記 Part.2 マット交換①

4月に購入したブルマイスターツヤクワガタのマット交換を行いました。

2020年7月15日 マット交換

4月の交換の時点で1頭生死が微妙な個体がおり、その個体は残念ながら☆になっていましたが、他の個体は問題なく成長していました。

ツヤクワの特徴の1つであるでっぷりとしたお尻。

初齢の時点ですでに特徴は出ていましたが、3齢になるとより顕著に表れますね。

今まで飼育してきたクワガタの幼虫の中でここまでお尻が大きくなるクワガタの幼虫はいなかったので新鮮です。

マット内に掘られた坑道。

ツヤクワガタは一度食べて排出したマットを再度食べる性質上マット内をあまり徘徊することがなく、いわゆる居食いのような状態で成長します。

居食いによって作られた坑道はまるで蛹室のよう。

体重測定

まだ小さいですが3齢には加齢しているようです。

ツヤクワに限らずどんな種類でも初齢の幼虫は☆になりやすいので一安心です(о´∀`о)=3

 

今回の最大個体。この1頭だけ他の個体よりも明らかに大きかったです。

この個体だけはMDマットのベーシックを使い、残りの3頭はMDマットのプロ改を使って飼育をしましたがブルマイスターにはベーシックの方が合っているんでしょうか?

 

この幼虫たちはすべて1500ccのボトルへ移しました。

前回の記事でも言った気がしますが、ツヤクワガタはマットをすべて交換すると☆になると言われているので、それまでに飼育していたマットを少し入れておいきました。

ぶっちゃけ大きいのか小さいのかは分かりませんが、羽化までに2年近くかかる種類なので焦らず低温気味でじっくり育てていこうと思います。

欲を言えば次の交換で35g~40gくらいまで成長していれば嬉しいですけどね(´・ω・` )

コメント

タイトルとURLをコピーしました