フォルスターキヨタミ飼育記 Part1.再チャレンジ

昨年初めてブリードを行ったフォルスターキヨタミ。前回のブリードでは蛹化前に☆になってしまい残念な結果に終わりました。

というわけで今年は成功させるべく再チャレンジ。

やるからには最後(完品羽化)まで!

生体データ

・学名:Hexarthrius forsteri kiyotamii

・和名:フォスルターフタマタクワガタ

・産地:ミャンマー

・累代:♂ CBF2 ♀CBF1

・体長:♂ 66.4mm ♀38.4mm

レコードサイズ

・野外:87.0mm

・飼育:89.0mm

 

ワインレッドの体色、シカクワガタ属のような大アゴを有するフタマタクワガタ属の1種。

現在は産地によって

インドのフォルスター・フォルスター

ミャンマーのフォルスター・キヨタミ

チベットのフォルスター・ニシ

3亜種に分けられており、今回ブリードをおこなうフォルスター・キヨタミは3亜種の中で最も大型かつアゴの湾曲が強く、黒化個体が多いことが特徴。

生体入手

2020年7月23日 種親購入

購入は毎度おなじみのヤフオクで。

横浜KUWATAでの購入も考えましたが新型コロナの影響がありますからね・・・さすがに会場に足を運ぶ勇気はありませんでした。

オス・メスともに無事に到着。

未後食とのことでしたがオスの方は餌を入れると1日後には空になっていましたし、触ると威嚇してきたので後食は始まっているみたいです。

やっぱりいいですね~このアゴ!

どことなく日本のノコギリクワガタに似ているような?

グッと上がってスッと下がる曲線美。

自分の中でフォルスターは5本の指に入るくらい好きなクワガタです。

 

購入してから2週間後にはメスも後食を始めたのでそろそろペアリングを開始する予定。

フォルスターは羽化から後食までが約1ヶ月、後食開始からさらに1ヶ月程度でブリードが可能になるのでそこまでシビアに羽化ズレ対策をする必要がないのがグッドポイント。寿命も約半年と短いわけではないですしね。

 

昨年のブリードでは羽化させることができずに失敗してしまったので、今年は完品羽化目指してして頑張ります(o`・ω・´)=o

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