フォルスターキヨタミの繁殖 Part2. 産卵セット

7月にオークションで購入したフォルスターキヨタミのペア。

雌雄ともに後食を始めてから1ヶ月近くが経過したのでペアリング、そして産卵セットを組みました。

 

2020年8月30日 ペアリング

500ccボトルにオスとメスを入れてペアリング開始。

フォルスターはフタマタ属らしく触ると即威嚇するレベルで凶暴ですが不思議とメスを攻撃したりはしないんですよね

アゴ縛りはオスにとってストレスになるのでする必要がないのはいいことです(^ω^)

この日は交尾をしなかったので数日おいてから再度ペアリングを行ったところ、ペアリング開始から10分ほどで繋がってくれました\(^o^)/

交尾は約30分続きました。前回やったときは軽く1時間は超えていたのでちゃんと掛かってるか心配ですが、クワガタで交尾時間30分っていうのも十分長いので掛かっているでしょう。

 

9月5日 産卵セット投入

ペアリングさせてから3日おいてメスを産卵セットに投入。セットはフタマタの産卵ではポピュラーな転がし産卵+バクテリア材で行います。

今回もフォルスターの産卵のためだけに2ヶ月掛けてバクテリア材を仕込みました。

バクテリア材は加水してから使用済みマットと糞の中に突っ込むだけで作れる便利な産卵材ですがいかんせん時間が掛かるのが欠点ですね。

これで産んでくれなかったら結構きつい。昨年もバクテリア材作ってあまり良くない結果(幼虫2頭)だったのでトラウマが・・・

だめだったらもう素直に殖菌材買います(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました