ババオウゴンオニクワガタの繁殖 Part1.ブリード開始

ババオウゴンオニクワガタのブリードにに今年も挑戦。

去年やったときは突然死したり蛹化不全で落ちたりと取れた幼虫9頭のうち羽化できたのが♀1頭だけ(しかも羽パカ)という体たらくだったので、

今季は大きさよりも羽化数と完品羽化を重視していきたいですね。

種親紹介

・学名:Allotopus moellenkampi babai

・和名:ババオウゴンオニクワガタ

・産地:ミャンマー タニンダーリ

・累代:♂ CBF1 ♀ CBF2

・体長:♂ 62.0mm ♀ 36.0mm

メスは見ての通りかなりの羽パカ。こういった個体を使ってのブリードは初めてですし、羽パカなのがオスではなくメスであることがかなりの懸念材料です。

交尾さえできれば重度の羽化不全でも問題ないオスと違いメスの場合は産卵をする必要があるため、ぶっちゃけ成功するかは未知数です。

うまくいくといいんですが・・・

 

2020年9月16日 産卵セット

セットに入れる1週間前から同居によるペアリングを行いましたが、オスは積極的な一方でメスはオスから逃げ回り交尾している様子は見受けられず。

埒があかないので見てないときに交尾をしていることを期待して産卵セットに投入しました。

セットは一般的な転がし産卵型。昨年同様ペットボトルに菌糸を詰めたものを使用しました。

今回は完品メスじゃないので、数を取ることよりもまずは有精卵が取れることに期待しようと思います。羽パカメスでも交尾&産卵ができるのであれば完品個体に拘る必要がなる・・・かも。

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