ニジイロクワガタ(紫紺)飼育記 Part.2 割り出し

3月終わりにブリードを開始したニジイロクワガタ。

現在までに3度産卵セットを組み、割り出しを行いました。

割り出し

2020年5月8日 割り出し1回目

卵や幼虫は4月下旬の時点で確認できていましたが、全部孵化してから割り出したほうが楽なのでさらに2週間ほど待ってからの割り出し。

ひっくり返した時点ですでに3頭。

今までの経験からして、幼虫がケース側面まで出てきているときはかなりの数の幼虫が採れる場合が多いので期待大です。

結果は13頭。予想通り2桁を超える幼虫を得ることができました。

ニジイロは昨年に続いて10頭以上を確保。難しい種ではないとはいえ1回のセットでたくさんの卵や幼虫が採れるのはうれしいですね(*´ω`*)

 

中には数日前に孵化したであろう初令幼虫も。

最初の卵を確認できた時点でメスは取り出していましたが、取り出す直前まで産卵を続けていたのでしょう。

 

5月23日 割り出し2回目

1回目の割り出しから約2週間後に2回目の割り出し。

セット期間が短かったからか卵が3つだけでした。

孵化したのは3つのうち1つだけ、さらに1回目の割り出しで得た幼虫のうち3頭が☆になってしまったため合計で11頭になりました。

 

7月13日 割り出し3回目

1か月半後に3回目の割り出し。

菌糸のようなものが発生しマットが固くなっていたのでさすがにいないかなぁ~と思いながら割り出していると、1頭だけ幼虫を発見。

ニジイロクワガタは丈夫なクワガタなのでこのくらい環境なら問題なく生育できるんでしょうか?

ともかくこれで幼虫が合計12頭になりました。

 

7月26日 4回目の産卵セット

まだ幼虫を抱えられる余裕があるので、数日オスと同居させたのちに4回目の産卵セットへ。

符節欠けもなく、餌の食いも良いので産卵数もまだまだ期待ができそうです。

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